⏳ この記事で手に入る「未来」
- 「洗濯物を干す・取り込む」不毛な時間が一生ゼロになる
- 食後の「どっちが皿を洗うか」という見えないストレスが消滅する
- 「行ってきます」の一言で、家中の掃除と消電が完了する全自動の部屋
- 家事にかけていた時間を、副業や投資の勉強、休息に全振りできる
はじめに:その「1時間」の家事、年間でいくらの損失ですか?
来月、いよいよ新居への引越しが迫っています。
真新しい間取りに向けて、見栄えの良いソファやダイニングテーブルなど「家具」のカタログを眺めているとワクワクしますよね。私もかつてはそうでした。
でも、限られた予算を最初から「見栄」に使ってしまうのは、少しもったいないかもしれません。
もし、毎日の「皿洗い」や「洗濯干し」に1時間かかっているとしたら。
本業の時給を仮に3,000円とした場合、年間で約100万円分もの「自分の時間(命)」を消費していることになります。
資産形成を加速させ、心にゆとりを持ちたいなら、この「無給の家事労働」をシステムにアウトソースして、自分たちの時間を取り戻すことが最優先です。
私が実際に生活のインフラとしてフル稼働させている「三種の神器」をご紹介します。
神器①:乾燥機付き洗濯機(干す手間からの卒業)
洗濯物を干して、天気を気にして、取り込む。この一連の作業は、現代のテクノロジーで完全に手放すことができます。
我が家では、毎晩寝る前にスイッチを入れ、朝はフワフワに乾燥したタオルを畳むだけ。
おしゃれ着だけを週に数回別洗いする運用に変えたことで、家事負担は劇的に減りました。休日の午前中が「洗濯」で潰れることもありません。
「高いから」と躊躇する気持ちも分かります。初期費用を抑えたい一人暮らしの方やご夫婦なら、アイリスオーヤマの安価なコンパクトモデルでも十分その恩恵を受けられます。
ただ、将来を見据え、お子さんがいるご家庭や予算が許す場合は、乾燥が早くシワになりにくいハイエンド機(パナソニック等)を「必要経費」として思い切って買うべきです。
中途半端なモデルを買って乾燥に時間がかかると、結局それがストレスになり不本意な結末を迎えてしまうからです。
神器②:食洗機(夫婦の摩擦を消し去る魔法の箱)
食洗機は「あったらいいな」という贅沢品ではありません。我が家にとっては「ないと生活が破綻する」レベルの生命線です。
新居には幸いビルトインタイプが備わっていますが、もし仮に今から賃貸に戻るとしても、私は絶対に工事不要の置き型食洗機を即座に購入します。
皿洗いの時間が消えるだけでなく、食後の「どっちが洗うか」という見えないストレスすら消え去るのです。手洗いよりも水道代が安くなるというデータもあり、数万円の投資はすぐに回収できます。
食後のコーヒーを飲みながら、Audibleを聴く「ゆとりの時間」を手に入れてください。
神器③:IoTデバイスとロボット掃除機(脳のメモリを解放する)
生活の自動化は、無駄な意思決定を減らし、脳のメモリを解放してくれます。
私は「SwitchBot」シリーズと「Amazon Echo Dot」を連携させ、徹底的にスマートホーム化しています。
この組み合わせが実現する「多岐にわたる自動化」こそが最大のメリットです。
- 玄関で「アレクサ、行ってきます」と言うだけで、照明とエアコンが消え、ロボット掃除機が自動で走り出す。
- 帰宅時に「ただいま」と言うだけで、自動で部屋の照明がつく。
- 夏場は、帰宅前にスマホアプリからエアコンをONにしておき、涼しい部屋に帰る。
- 朝は「SwitchBot カーテン」が作動し、心地よい日光と共に自動で目覚める。
アレクサを活用すれば、ゴミ出しのリマインドや明日の天気まで受動的に教えてくれるため、わざわざスマホで調べる手間も「忘れるストレス」もありません。
そして床掃除は、愛用しているロボット掃除機「SwitchBot K10+ Pro」に任せています。
ロボット掃除機の最大の恩恵は、掃除をしてくれること以上に「ロボットが走れるように、床に物を置かなくなる」という強制力にあると感じています。
▼ MoneyPilot愛用のIoTデバイス(Amazon)
まとめ:買い戻した時間で「未来」を創る
これらは単なる「便利な家電」ではありません。
自分の時間を買い戻し、生活のクオリティを底上げするための「投資(資産)」です。
家事という単純作業をシステムに任せ、浮いた時間で副業を回し、投資を学び、休日は思い切りレジャーを楽しむ。
新居のソファの予算を少し削ってでも、このインフラ投資だけは優先する価値があると、私は確信しています。
さあ、あなたの家事労働の時給はいくらですか?
お金で「時間」を買い戻し、本当にやりたいことにフォーカスしていきましょう。
