MoneyPilot編集長です。

久しぶりの海外旅行。空港の出発ロビーに着いて、こんな行動をしていませんか?

「なんか不安だから、とりあえず空港のカウンターで海外旅行保険に入っておこう」

そして、3,000円〜5,000円ほどの掛け捨て保険に加入し、「これで安心」と満足して出国ゲートへ向かう…。
はっきり言います。それは非常にもったいない「情弱ムーブ」です。

その3,000円があれば、現地のレストランで美味しいディナーが食べられます。
今回は、「年会費無料のクレジットカードを持っているだけ」で、その保険料を0円にする裏技(というか常識)を紹介します。

なぜ旅人は「エポスカード」を財布に入れるのか?

結論から言うと、「エポスカード」を作ってください。
このカードは、マルイで買い物をするためだけのカードではありません。旅人にとっては「最強の無料保険証」なのです。

異常なメリット:「自動付帯」ではないが…?

以前は「持っているだけで保険適用(自動付帯)」でしたが、現在は少しルールが変わり「利用付帯」になりました。
「なんだ、改悪か」と思ったあなた、ちょっと待ってください。条件がめちゃくちゃ緩いんです。

✅ 保険を適用させる条件(例)

  • 空港に向かう「電車代(数百円)」をエポスカードで払う
  • 空港までの「バス代」をエポスカードで払う
  • 旅行代金(ツアー代)をエポスカードで払う

たったこれだけです。
家から空港までの切符や、リムジンバスのチケットをエポスカードで決済するだけで、最高3,000万円(※傷害死亡・後遺障害の場合)の手厚い保険が適用されます。

しかも、一番利用頻度が高い「現地で病気になった(疾病治療費用)」も270万円までカバーされます。
これを年会費無料のカードでやってくれる会社は、他にはなかなかありません。

▼ 年会費はずっと無料です ▼

「楽天カード」と合わせれば鉄壁の守り

「でも、海外の医療費って高いんでしょ? 270万円で足りるの?」
鋭い質問です。アメリカなどで盲腸の手術をすると、数百万円請求されることもあります。

そこで使えるのが「クレジットカード保険の合算」です。
実は、傷害・疾病治療費用(ケガや病気の治療費)は、複数のカードの保険金額を足し合わせることができます。

🛡 MoneyPilot流・鉄壁の布陣

  • エポスカード: 270万円(疾病治療)
  • 楽天カード(利用付帯): 200万円(疾病治療)
  • 合計: 470万円までカバー可能!

どちらも年会費無料。2枚合わせれば、ゴールドカード並みの補償額になります。
もし楽天カードをまだ持っていないなら、この機会に作っておくのが正解です。

これなら、よほどの大事故でない限りカバーできます。
年会費無料のカード2枚で、約500万円の保険を作れる。これを知っているだけで、毎回空港で払っていた3,000円は一生不要になります。

まとめ:旅行の直前に焦っても遅い

クレジットカードは、申し込んでから手元に届くまで1週間〜2週間かかります。
「来週からハワイだ!」となってから申し込んでも間に合いません。

エポスカードは「年会費永年無料」です。
つまり、今作って机の引き出しに眠らせておいても、あなたの金銭的ダメージは0円です。

✅ MoneyPilotの提案

次の旅行が決まってからではなく、「何もない今」発行しておくこと。
そして、旅行当日は「空港までの電車賃」を必ずこのカードで支払うこと。

これだけで、あなたの旅の安全はタダで手に入ります。

※年会費永年無料 / 最短即日発行